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植物を育てる muze[ミュゼ] 福岡市中央区警固

muze[ミュゼ]暮らしのヒント・植物を育てる

 木や花を育てようとして、きっと枯らすだろう、と思いとどまったことがある人は多いはず。「それはあまり気にしなくていいと思います。枯れるときは枯れますよ」と語るのは、警固のアークタウン内にある雑貨店「muze(ミュゼ)」の戸川さん。5年前のオープン時から扱っていた植物の人気が高く、今ではこの店の主力商品になっている。そんな「muze」で、初心者でも育てやすいもの、またもう少し深く追求したい人向けの盆栽などを紹介してもらった。

 
苔玉 アイビー

苔玉 アイビー 育て方が簡単なので、植物を育てる初心者にもおすすめの苔玉。苔のボール状の部分を触ってみて、水気がなかったら水につけ込んでしみこませる程度の手入れで大丈夫。冬場は水を与えすぎないように注意が必要。

また、受け皿は簡単に変えることができるので、いろいろな組み合わせができるのも楽しみ方のひとつ。

アイビーの苔玉630円、受け皿840円

 
観葉植物 サンセベリアスタッキー

観葉植物 サンセベリアスタッキー
シンプルな丸い容器に植えられた観葉植物のサンセベリア スタッキーは、どんなインテリアにもなじみそうなスタイリッシュな印象。12~3月は水を一切与えなくていい程強いので、手入れも簡単。

マイナスイオンを放出するということで有名になった多肉植物「サンセベリア(別名:トラノオ)」。中でも、この品種は、特に放出量が多いと言われている。

観葉植物 サンセベリアスタッキー3,990円

 
盆栽 黒松

盆栽 黒松
形を作りこまれた黒松の盆栽。松は丈夫な木なので、盆栽初心者でも挑戦しやすいはず。 春・夏は外に出し、光と風に当てることが必要。時間をかけて針金などで形を整えていく楽しみも盆栽ならでは。

オリジナルの鉢は小石原焼。登り窯で焼かれたもので、火のあたり方の差により、微妙なグラデーションが生じている。

盆栽 黒松 6,510円

 
 戸川さんが手がけるこれらの植物は、インテリアショップや雑貨店などで“「muze」のグリーン”として販売され、注目を集めている。例えば、盆栽の枝の広げ方など伝統的な部分は残しつつ、鉢や器との組み合わせや、土や苔の盛り方などに見られる新しい感性が、若い人の興味をひくきっかけになっているようだ。「植物に触れ、じっくり時間をかけて育てる楽しさを知って欲しい」という穏やかな言葉を聞いていると、また育ててみようかな、という気持ちが湧いてきた。

muze[ミュゼ]
警固の上人橋通りにあるアークタウンの1Fに2001年オープン。「四季を感じ、五感を揺さぶるアート」をコンセプトに、植物や雑貨の販売を行う。雑貨では、天然オイルのみを使用して東京で作られる「Kuumba」のお香や、沖縄で手作りされる「シズカルワックス」のキャンドルが人気。また、店長の戸川さんは、NHK文化センター福岡教室で、くらしの講座「インドアガーデニング」の講師も担当している。

住所福岡市中央区警固1-15-50
アークタウンビル105
電話092-714-3226
営業時間12:00~20:00
定休日火曜日
ホームページhttp://www.muze.jp/

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年末年始の休業日
12/29~1/1は休み
1/2~営業
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muze
暮らしのヒント | posted by antena life 17:29 | トラックバック(0)
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